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【初心者さんへ】DTMの基本ドラムパターン5種と使ってみた結果【8ビートからジャズまで】

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イントロ

DTMを始めて最初にぶつかった大きな壁。

私にとってそれは、
ドラム全然わかんねえ・・・」でした。

 

がしかし!基本のパターンさえつかめれば、あとは応用していくのみ。

 

今回はその基本のパターンをご紹介していきます!

そのパターンを使って作ってみたフレーズも乗せておくので、ぜひ作曲にお役立てください。

 

「ドラムどころか何もわからんけどDTMやりてえ」という方は、以前の記事もぜひ読んでみてくださいね◎

whiskersnote.com

 

 

基本パターン5種

1.8ビート

基本中の基本!エイトビートです。

ポップスやロックを作りたい人は、これが打ち込めるようになればとりあえず安心。

ハイハットが1小節にチッチッチッチッ・・・と8回打つのが特徴的です。

 

こんな風に打ち込みしています。

 

有名な曲では(無限にありますが)、OASISの「Don't Look Back In Anger」などが8ビートです。

 

2.16ビート

16ビートは8ビートの倍、ハイハットが1小節に16回鳴っています。

8ビートよりスピード感や勢いがあるリズムです。

 

こんな風に打っています

 

YOASOBIの「アイドル」も16ビートです。ノリを大事にしたい時に16ビートは効果的かも。

 

3.4つ打ち

キックが4拍入る4つ打ちはダンスミュージックに使われることが多いリズムパターン。

裏拍のハイハットオープンも心地よいですね。

 

midiはこんな感じ。


有名どころではDA PUMPの「U.S.A.」など。4つ打ちの曲はJ-POPに多いようです。お祭りの和太鼓みたいな感じがするんだろうか・・・?

 

4.シャッフル

ブルースに使われるのがこのシャッフル!跳ねるようなリズムが楽しいですね!

 

今回は3連符をもとに打ってみたのですが、シャッフルは厳密には3連符のリズムとは異なっているので、実際に使う時は音符の配置にもう少し工夫が必要です

 

一応midiはこんな感じ。


邦楽では、トトロの「さんぽ」がこのリズムで作られています。

 

5.ジャズ

ライドとハイハットで、チーッ、チチーッ・・・とスウィングのリズムでムードを作り出すのがジャズです!

 

(スネアをもう少し小さくすればよかったな・・・)

 

ポップスと違いスネアがビートの中心でなく飾りのように機能するのもジャズならでは。本来はもっとオシャレに使われていますから、ぜひジャズの名曲でご確認ください。笑

 

midiはこんなふう。

スネアなしにベースやピアノを入れても十分ジャズっぽく聞こえそう。


有名な曲だと、Art Blakeyの「Moanin'」など。

他にも、ジャズを何曲か聞いたら絶対このパターンが入っているよ!という感じです。笑

 

↑を使って20分でワンフレーズ作ったよ

試しに上で紹介した基本のパターンを使って、20分ほどでワンフレーズ作ってみました!

4つ打ちです。ダンサブルを目指して、”都会的”をテーマに作ってみました。

 

それでは聞いてください。『交信』。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うーん笑

 

 

 

 

 

 

 

「都会的」なのでおもしろシンセを使ってみたら、都会飛びぬけて宇宙になりました。怖い。連れて行かれそう。

普段ならこんな曲絶対聞きませんが(酷評)、自分で作ると愛着がわくので不思議です。笑

 

ドラムパターンに困らないために

基本のドラムパターンを何度も打ち込んでいると、だんだんどのタイコがどんな音色であるのか、その区別がついてきます。そうなったらこっちのもの。

 

今まで聞いてきた曲を、ドラムに集中して、改めて聞いてみてください。

 

  • どの基本パターンを使っているのか?
  • なぜそのパターンなのか?
  • どんなアレンジが加えられているか?
  • アクセントはどうなってる?
  • フレーズの間のおかず(フィル)はどう?

そんな風に探っていき、良いところを自分の作曲の引き出しにしていく。

そうすれば、どんどん自分の理想とするリズムを生み出せるようになります。

 

✅あらゆる曲からヒントをもらう

✅自分でも使ってみる

これを繰り返していけば、いつの間にかリズムパターンに悩むことはなくなっているはずです。反復あるのみ!

 

アウトロ

DTMにはずっと勝手な苦手意識があったのですが、実際やってみて思ったのが、とにかく楽しいということ!

新しいおもちゃを買い与えられた子供のように、とにかく夢中になってしまいます。自分が打ち込んだものがあんなものでもちゃんと曲になっていて、なんだか感動です!

 

作曲にはドラムだけでなく、ベース、メロディ進行、コード進行、他にもソフトの操作や音色の把握など実にさまざまな知識やテクニックが必要ですが、曲作りを楽しみながら、少しずつ学んでいきたいと思います。

 

もちろん「これって役に立つな!」と思った知識はどんどんこのブログで共有していきます!いっしょに曲作りを楽しむ、もしくは曲作りに興味を持つ仲間が出来たらうれしいです◎

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

また次の素晴らしい音楽でお会いしましょう。

Have a nice music!

 

 

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