Whiskers Note.

アンテナにかかった音楽をこのノートに!

※ 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

サッカー北中米ワールドカップ2026テーマソング一覧!

f:id:any_E7th:20260528123157p:image

 

 

6月からいよいよ、北中米ワールドカップが始まりますね!

 

予選を勝ち抜いた48のチームが、国や地域の誇りをかけて戦う、サッカーの祭典。

 

繰り広げられる数々の名プレー、サムライブルーの活躍にも大きな期待がかかります。

 

そして、大きなスポーツ大会といえば・・・

 

テーマソングですよね・・・!

 

各局のテーマソングに合わせて編集されたハイライト・・・音楽好きからすると垂涎ものです。ウーッ楽しみ!

 

 

 

 

 

 

日本戦試合日程など

ひとまず、W杯の試合・放送日程をおさらいしておきましょう。

いいからテーマソングくれや!という音楽狂信者はスキップしてください。

 

f:id:any_E7th:20260629161550p:image

 

グループステージを通過すれば、決勝トーナメント(ノックアウトステージ)に進むことができます。

通過後の日程については、更新していきます。

 

GS通過おめでと~!㊗️

ノックアウトステージのスケジュールはこちら!

 

f:id:any_E7th:20260629161356p:image

 

随時更新していきます!

 

また放送局ですが、

  • DAZN:全104試合をライブ配信、
    日本戦は無料(アカウント登録は必要)
  • NHK:開幕戦・決勝戦など33試合を中継
  • 日テレ:日本戦1試合を含む15試合を中継
  • フジテレビ:日本戦を含む10試合を中継

他にもNHK BSプレミアム4K などで放送予定だそう。

 

詳しくはこちらをご参照ください。

FIFAワールドカップ2026丨日程・放送予定・ライブ配信・出場国一覧・グループ分け・見どころ

 

さて、テーマソングは放送局によって設定されます。

 

というわけで以下、

  • DAZN
  • NHK
  • 日テレ
  • フジテレビ

それぞれのW杯テーマソングを聞いていきます!

 

 

DAZN:
オレンジレンジ「1000%」

DAZNは日本戦だけでなく全試合を中継することもあってか、異国のリズムが盛り込まれている「1000%」がテーマソングとなっています。

 

この南米っぽいリズム、いいですよね~・・・。サッカー見てるわあ!と実感できます。

 

オレンジレンジだからこそ、この南米のリズムや曲調を使いこなせるのでしょう。

もともとこういうリズム・雰囲気の曲をDAZN側がイメージしていたのだとしたら、オレンジレンジを選んだセンスは抜群ですね。他にいないと思う。

 

お祭りのような楽しい雰囲気・遊び心と、真剣勝負の緊張感・クールさを併せ持った1曲。シンプルにカッコイイです。オレンジレンジってこういうところ日本人離れしてていいよな。

 

Listen on Apple Music

 

 

NHK:
米津玄師「烏 - Raven」

 

※YouTubeで検索すればNHKが投稿している1分半程度の動画が見られます!

記事に載せることが許可されていないようなので、6月15日のデジタルリリース日以降にリンクをのせます◎

→リンク追加しました!

 

NHKはサムライブルーをしっかり意識した、米津玄師の「烏」をテーマにしていますね。

 

日本代表のエンブレムになっている八咫烏をイメージした楽曲ですね。合間に聞こえる笛のような楽器も、鳥を想起させるようで面白い。

 

米津さんの曲ってビートとかベースの低音がグングン聞こえてくる印象が強いんですが、この曲はストリングスがたくさん使われていて、より空間を感じます。

 

1番サビはサビにしては抑えめに聞こえるんですが、これが2番や落ちサビで解放されるのでは・・・?楽しみ・・・早くフルで聞きたい・・・!!!

→フルで聴いたら歌詞に鳥肌が立っちゃいましたねー・・・。

 

特に2番Bメロは胸がどんと重くなるような気さえしました。人生を感じさせますね・・・。ぜひ歌詞を味わいながら聴いてみてほしい。

こういう深みのある世界観作りがうまいなあ。

 

僕らは今日ただ一羽の夢見がちな烏になって

埃まみれで続く路地裏を辿り直していく

米津玄師「烏 - Raven」(2026)

 

う~~~んグッとくる・・・。

こういう選手個人個人によりそった歌詞とか弱いです・・・。

→ラスト一節で気付いたんですが、米津さんは「烏」というモチーフで日本サッカーをイメージしながらも、ストリートサッカーというサッカーの歴史の一端からもインスピレーションを受けていたのかもしれませんね。視野が広い・・・。

 

Listen on Apple Music

 

 

日テレ:
B'z「完全無欠」

完全無欠のゲームやりましょう
一心同体のチームさあ皆入れ
ニクシミウラミはいらん

B'z 「完全無欠」(2026)

 

強気~~~!!!

 

イントロのギターの歪みといいうねりといい、強い曲だなあ・・・と聞いていたらこの歌詞ですよ。つええ~。

 

これは今の、歴代最強といわれる日本代表メンバーでなければテーマソングにできない曲ですね。いい~。

 

あとこの曲、間奏ギターソロからラストにかけてとにかくギュンギュンくるんです。この曲の真髄は間奏以降にある。

スタジアムで聞いているかのような稲葉さんのLaLaLaもヤバいし、その後のクリシェもヤバい。

 

めちゃくちゃアガるのでぜひフルで聞いてみてください!

 

Listen on Apple Music

 

 

フジテレビ:
SUPER BEAVER「クライマックス」

フジテレビはSUPER BEAVER「クライマックス」。

 

渋谷さん、人の心に訴えかける表現が天才的ですよね。これで心揺さぶられないの無理・・・無理だろ・・・。

 

1番Aメロ、スネアとリズムギター、ボーカルだけで始まるの斬新ですね。不安で頼りない気持ちをうまく表現してる。こういうバンドのこだわりとか大好きです。

 

一世一代の大勝負だ ずっと 圧勝はしなくていい
粘り勝って最後に 噛み締めて笑うが上等

SUPER BEAVER「クライマックス」(2026)

 

ここすごく面白くて。

B'zの「完全無欠」とまったく違う捉え方なんですよ。

 

「完全無欠」が今の日本代表の強さを前面に押している一方、この「クライマックス」のほうは個人に寄り添う内容に聞こえるし、勝負のリアリティを語ってもいる気がする。

 

この違い、面白いですよね~。放送局の姿勢の違いなのか、単にアーティストの趣向なのか・・・。どうやってテーマソングって作られてるんだろ、知りたい~~~~~。

 

Listen on Apple Music

 

 

まとめ:W杯を音楽とともに楽しもう!

大きなスポーツイベントは、勝敗の結果だけでなく、その中で生まれる名プレイ、数々のドラマも魅力のひとつです。

 

そんでその名シーンがハイライトになって、そこに音楽がつくのが最高にイイのよ!!!

今日紹介した曲にどんな名シーンがつくのか、想像するだけで楽しみ。ぜひトロフィーを掲げる日本代表選手たちの姿がそこにありますように!

 

一度しかない2026年のワールドカップを、素晴らしい音楽とともに楽しみましょう!

 

また、サッカーはサポーターによるチャントも魅力のひとつ。この機会にぜひ注目してみてください!

whiskersnote.com

 

 

 

 

プライバシーと Cookie の設定