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きみのアンテナにふれる音楽を。

ベースってすげええええええええ(曲潜りへの道・ベース編)

イントロ

こんにちは!any.E7thの真横です。

 

曲をパートや展開、
いろいろな面から聞いて
その良さをさらに深堀りしよう!
という企画、「曲潜り」。

 

・・・をはじめるために、
まずは曲を構成する
基本的な要素をおさらいしよう!
という企画、「曲潜りへの道」を
引き続きお届けいたします◎

ややこしい

 

前回はドラムを特集しました!

whiskersnote.hateblo.jp

 

今回はリズム隊第二弾として、
ベースに注目していきます!

 

調べてみると、
まるで知らなかったベースの
とんでもないカッコよさが明らかに!

 

「ギターとどう違うの?」な方も
「ベース歴二桁です」な方も
ぜひ読んでいってくださいね!

 

今回はエレキベースについて
特集しています。
ウッドベースとかも
いずれ掘り下げたいな・・・!!!

 

 

 

 

 

そもそもベースってなんや

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これです。笑

 

形は確かにギターに似ています!
が、ギターは弦の本数が6本
ベースは4本となっています。

 

ギターは単音でソロを弾くだけでなく
6弦をいっぺんに弾いて
コード(和音)として弾くやり方もありますが、
ベースは基本的に単音
コードの基本になるルートという音を弾きます。

 

※厳密にはベースでも
コードを弾くテクニックもあります。

 

バンドにおける役割

ベースは、ドラムと共にリズムを刻み、コードのルート音(基準となる音)を構成し、そのコード上でメロディが奏でられるためにも重要なパートです。

ベース初心者講座|サウンドハウス

 

リズムを刻みつつ、
バンド全体の音の地固めをする・・・
といったところでしょうか。

 

リズムと和音の基礎
どちらもバンドにおいては
欠かすことのできない重要な要素ですね。

責任重大です・・・('◇')

 

種類

ギターは種類によって
音色が全く違いますが、
ベースにももちろん種類があります。

この記事では、大きく分けた2つの種類を
ご紹介いたします!

 

プレシジョンベース

ピックアップと呼ばれる
弾いた振動を電気信号に変えるパーツが
1つついているもの。
力強く太い、迫力のある音が出せます。
ロック向きのベースです。

 

ジャズベース

ピックアップが2つついているもの。
そのおかげで多彩な音作りが可能です。

また、ネックが細く
初心者でも弾きやすいのが
特徴となっています。

あらゆるジャンルでバランス良く
使えそうな音が出ます。

 

www.youtube.com

聞いて比較すると違いがわかりやすい!

 

弾き方

上の動画でも区別されていますが、
ベースは指で弾くやり方と
ピックで弾くやり方があります。

 

指で弾くと丸みのあるソフトな感触に、
ピックで弾くと弦をはじいた音の残った
硬質的な響きになるなど
音自体に違いが出る他、

別のテクニックに移行しやすい、
ビートが刻みやすいなど

それぞれに良さがあります◎

 

割合的には
指で弾く方が多いようですが、
もちろん適宜使い分ける方もいます。

 

 

有名なベースフレーズ

Stand By Me / Ben E. King

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ド頭でフレーズを奏でるこの楽器、
これがベースの音です!

太くて柔らかく、
安定感のある音ですね。

 

普段あまり意識して聞いていなくても、
一度気にしてみると

「あ、これもベースだ!」

と気付くことができて面白いものです◎

 

Do Me / Teddy Pendergrass

www.youtube.com

「この曲は知らん」と言わず、
いちばん低い音に
耳をすませてみてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・なんの曲かわかりましたか?

 

 

 

 

 

 

 

そう、ドリフのヒゲダンスの曲です!

この曲が元で、
あの有名なテーマはできたのですね。

一度聞いたら忘れられないフレーズです。

 

というか元曲カッコよすぎて・・・笑

 

Come Together / the Beatles

www.youtube.com

これはベースの渋みが良く出た
カッコイイ曲ですよね~~~・・・。

シンプルなベースラインで
無駄なく、洗練されています。

 

というか曲自体こんなにシンプルで
こんなにカッコイイの本当意味が分からん。

 

ギターがフレットを
縦横無尽に駆けて遊べるのも、
ベースが淡々とルートを
押さえ続けていてくれるからで。

 

縁の下の力持ち的なベースですが、
次からはそんなベースが
主役にまで見えてきてしまう
ベースのカッコイイテクニックをご紹介!

 

 

ベースSUGEEEEEな動画集

2分で全テクニックを?!

www.youtube.com

他にもベース動画はいろいろ見ましたが、
筆者はこの動画が最も感動しました。

 

ベースという楽器1つで
こんな多彩な表現ができるなんて・・・!

 

もうこれだけでもものすごくカッコイイですが、
この上にさらに他楽器やボーカルがついて
1曲ができあがることを思うと、
もうどうなっちゃうの~!?><みたいな笑

 

音が低いので
曲の前面に出てくることは少ないベース、
でもよく聞けばこんなにかっこよくて
ゾクゾク来ちゃうわけで・・・。

 

音楽を聞く上で、
なんとなく全体を眺めるだけというのは
とてももったいないことなのかも
と改めて思えました。

 

音楽、本当に奥が深い・・・。

そして同じ曲でも
こんなにもたくさん楽しみ方がある!

やっぱり音楽って最高です、フフ・・・。

 

 

「月光」をベースで弾くな

www.youtube.com

こちらはアメリカのベーシスト、
スチュアート・ハムによる演奏。

もう意味が分かりません。笑

あまりに鮮やかなタッピング、

まるでピアノでも弾いているかのようです。

 

その後の超絶速タップ(?)もスゴイですが、
冒頭のこの「月光」、
ベースだけで表現しているにも関わらず
このアンニュイさ。

 

スラップもここまで速いと
常人には何が行われているのか
理解が追いつきません・・・。

 

 

人気OPを弾きこなす五条悟(ネタバレ)

www.youtube.com

この方はベース弾いてみた界隈でも
おもしろい方で、
ひたすらカメラを見つめながら
真顔でベースを弾いてたりするんですがw、
日本のアニメOP も弾いてくれていました。

こ、コスプレまで・・・笑

 

呪術廻戦が海外で
どれほど認知されているかは
あまり把握できていませんが、
日本のアニメのOPまで手を伸ばすなんて
音楽が上手な方はやはり
アンテナをよく張ってらっしゃるのか・・・。

 

サムネはアレですが
超絶スラップ!!!!

 

良く知っている曲を
こうして弾いてくださると、
よりその人の技術力がわかります。
その曲の難易度も。

廻廻奇譚、難しいですね・・・!

 

この方は他にも鬼滅なども
弾いてみているので、
もし気になったら
ぜひ見てみてくださいね◎

 

 

まとめ

ベース特集はいかがでしたでしょうか!

 

ベースに限ったことではありませんが、
楽器ひとつで
こんなにたくさんの表現ができ、
それを示してくれる素晴らしいベーシスト、
そしてツールが現代には溢れています。

 

音楽のさらなる良さを
どんどん知ることができて、
なんでしょうね・・・
生きるのって本当に楽しいです・・・!

 

これから音楽を聞く時は
ベースの重低音にも
耳を傾けまくりたいと思います笑

 

 

ここまで読んでくださって
ありがとうございました!

 

次の素晴らしい音楽で、
またお会いしましょう🎶

 

 

 

any.E7th 真横

 

 

 

 

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