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きみのアンテナにふれる音楽を。

【クリスマス】12月になったので、12月の曲でも聞いて一旦落ち着こう【年末】邦楽版

こんにちは!any.E7thの真横です。

 

今年もあっという間に12月🎄。

クリスマスに年末、すぐにお正月・・・とせわしない時節ですが、

こんな時こそ!12月の曲を聞いて、一旦落ち着きましょう。🍵

 

いつもはあっという間に過ぎていった12月を、今年はめいっぱい楽しんでみませんか?

 

そんなわけで、今回は12月の曲特集

「12月(”December”)」と名の付く邦楽を合計7曲集めました!

 

この記事は

 

✅12月なんてあっという間に終わっちゃうし・・・。

✅クリスマスも年末休みもへったくれもないわい

✅普段聞かないジャンルの曲を聞いてみたいな~

 

という方におすすめです◎

 

それではどんどんいってみましょう!

 

~よくわかりすぎるもくじ~

 

 

「12月の雨の日」/ はっぴいえんど

も~、まずはこれでしょ!

ボーカルはあくまで淡々としているのですが、対照的にギターは唸る唸る!

また、短い曲ながら詩的な歌詞で、物足りなさを感じさせません。

12月の街の華やかさ・・・ではなく、その裏側の忙しなさ、疲弊、哀愁を描いたのですね。慕情も感じられる、味わい深い1曲です。

 

 

「12月の雨」/ 松任谷由実

www.youtube.com

みんな雨好きっすね。笑

 

こちらは同じ雨でも、温かい部屋から眺める雨。

ユーミン氏(敬称のつもり)の曲はどれも情景が目に浮かぶようです。

 

時はいつの日にも 親切な友達

過ぎてゆくきのうを 物語にかえる

歌詞:J-Lyric.net

 

軽やかな曲調でありながら、とても文学的ですよね。

このフレーズだけで小説みたい。

 

 

「十二月のセントラルパークブルース」/ Mr.Children

こんなにどの曲も安定にカッコイイと一周回って腹が立ってきますね(?)

ブルースっぽい、投げ捨てるような歌い方がメチャクチャよいです。

12月、しかも海外。いかにも賑やかそうなロケーションなのに、なんだか散々な感じ。笑 わざわざそれを題材にするところがさすがですね。惨めな雰囲気なのに、どこか吹っ切れていてユーモラスなのがまた良いです。

 

 

「12月」/ 森山直太朗

www.youtube.com

打って変わって、こちらはとてもドラマチックです。

直太朗さんの浪々としたボーカル・・・からピアノ伴奏。もうここだけで名曲と確信しました。笑 映画の主題歌のようです・・・。

 

曲調も歌詞も全編通してきれいな曲ですが、

 

「永遠なんて 言葉じゃシラケるばかり」

歌詞:J-Lyric.net

 

曲のクライマックスにこのワンフレーズが現実のシビアな雰囲気を添え、ただきれいなだけの曲からきちんと逸脱してもいるな・・・と感動してしまいます。

 

 

「12月のひまわり」/ Aqua Timez

www.youtube.com

う~ん、もう本当に良い曲。

後期Aqua Timezの中でもとりわけの名曲・・・と言わざるを得ません。

Aqua Timez・・・ああ、『ごくせん』の人ね」という人にはとにかく一回聞いていただきたい・・・。

 

幸せという花は 季節を問わず咲くもの

歌詞:J-Lyric.net

 

季節外れに咲いているひまわりを幸せと見立てた・・・という歌詞ですね。

 

また、Aqua Timezは1番サビでテーマをしっかり提示してからの、2番サビでそれをさらに深めてゆく、その歌詞ワークが本当にうまいんですよね!ぜひ堪能してほしい・・・!

 

 

「12月29日」/ reGretGirl

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本当は邦楽を10曲に収めたかったんですが、以下2曲があまりに良かったので、結果7曲になりました。そのうちの1曲がこちら。

 

誕生日の12月29日にフラれる・・・という内容。しんどい・・・笑

正直、しょーもない男が彼女にフラれて、それを終わり際に悔やむ・・・という展開のバンド曲は世の中にたっ・・・くさんあります。

それでもなぜこの曲がとりわけ良いかというと、キメ、無音、終わり方といった要所要所の演出がうまいのです。

だからなんとなく内容に引き込まれる。

 

どうして今日なんだ

歌詞:J-Lyric.net

 

ほぼボーカルのみのこのイントロも、ものすごく効果的ですよね。何が今日なのか、自然気になってしまう。笑 本当に見事です。

 

 

「十二月」/ Drop's

まずシンプルに声がすごく良い。Superflyさんを思わせるハスキーな声、あまり他のガールズバンドにいませんよね。

これだけ力強い声だと説得力もあるし、いくら女性らしい内容の歌詞でも女々しくありません。

 

また、ひと昔前の歌謡曲を思わせるちょっとしたメロディーフレーズにもぐっと来てしまいます。ボーカルの声質もあいまって、やりきれなさみたいなものがうまく表現されている。胸がぎゅっとなる切なさがありますね。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか!

 

アーティストさんごとにいろいろな12月があるのだな・・・と感じましたが、それは私も、そしてこれを読んでくださったあなたも同じこと。

 

二度とやってこない12月、そして2021年をめいっぱい満喫して、よい季節をお過ごしくださいね!

 

今回は邦楽を特集したので、次回は洋楽を特集します!お楽しみに◎

 

それでは、また!

 

 

 

any.E7th 真横